弁理士って?

【弁理士試験のリンク】

♪♪↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓♪♪

LEC東京リーガルマインドは、弁理士をはじめとする
国家資格受験の対策講座を全国展開する資格取得予備校です。
インターネットによるWeb通信講座やiPod講座、音声ダウンロード講座など、
忙しい受験生のための学習教材も常に注目を集めています。

♪♪↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑♪♪

 

 

弁理士の仕事って?

弁理士は、産業財産権に関する全ての手続を、業務として代理することができる国家資格をもっている者のことです。
弁理士の業務範囲は、(1)出願手続、(2)審判手続、……
そして、近年の法改正により業務範囲が拡大し……
って感じで、たいていのホームページや書籍では紹介されています!
これで、弁理士の仕事のイメージがつかめますか? もしこのような説明でイメージがつかめるのであれば、これまでに知財に関する業務の経験があるか、法律の素養をお持ちの方であると思います。
私の場合、このような説明で全くイメージがつかめませんでした(笑)!

そこで、誤解をおそれずに言ってしまうと、「弁理士は特許や商標に関する弁護士のような仕事」って言ってしまいます(汗)!
もちろん、この言い方は不正確です。そして、実は不正確なだけではなく、積極的に誤っています。
ただ、弁理士の業務範囲が法改正で広がったこともあり、法改正前よりは、ウソの度合いが低くなっています。
そんなわけで、全く弁理士についてのイメージがつかめない場合、弁理士は特許に関する弁護士のようなものって思っておいてください。


ちなみに、チョッと前は、弁理士事務所を弁理屋さんとが勘違いして、電話帳を見た方からスゴイ依頼がくることがあったそうです。 たとえば、「亭主が浮気をしているようなんです…」
「私どもは、特許事務所なんで、弁護士さんにご相談なさった方が…」とお応えしてから、弁護士さんと勘違いされているんじゃなくて、便利屋さんと勘違いされいるんだと、はたと気づいたとか… 知的財産について、一般に知られるようになった今となっては考えられませんね!
ただ、弁理士って仕事が、一般にはわかりにくく、とらえどころがないってことは、今もか変わっていないように思われます。

とりあえず、今は「弁理士は特許や商標に関する弁護士のような仕事」っていイメージしておいて、勉強を進める過程で、そのイメージを正確なものに、そして、明確なものにしていって頂ければと思います。


【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


いわゆる登録主義と使用主義について論じ、併せて、我国商標法が講じている登録主義を補足するための措置について述べよ。

弁理士試験 過去問(本試験問題)
商標法 平成8年度

edit