弁理士になる3個のルート
【弁理士試験のリンク】
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LEC東京リーガルマインドは、弁理士をはじめとする国家資格受験の対策講座を全国展開する資格取得予備校です。
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弁理士になるには、
1.弁理士試験に合格する
2.弁護士資格をとる
3.特許庁にな入り、審査官等の仕事に7年以上従事する
との3個のコースがあります。
「弁理士試験ガイドMAP」では、主として弁理士試験に合格して弁理士になろとうしている弁理士志望者に向けての情報を提供しております。
尚、弁護士になるための法科大学院にあたるようなものは今のところありません。
「2.弁護士資格をとる」のルートには、法科大学院ルートで弁護士になり、弁護士になるとのルートが含まれます。
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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。
(1)甲は、独自に創作した流し台の引手部分に係る部分意匠イについての意匠登録出願Aをし、その後、Aの願書に添付した図面について断面図を追加する補正をしたところ、その補正について補正の却下の決定の謄本の送達を受けた。そこで、部分意匠の意匠の要旨及び意匠の要旨の変更について述べると共に、この決定に対し、甲が意匠法上とりうる対応について述べよ。
(2)その後、その補正は容認され、甲は、Aに係るイについて意匠登録を受けた。乙は、Aの出願の日前に、独自に創作した流し台の意匠ロについての意匠登録出願Bをしたが、その後、Bについて拒絶をすべき旨の査定が確定した。一方、乙は、ロに係る流し台の製造販売をしていたところ、甲から、イについての意匠権を侵害するとして、製品の製造販売の中止を求める警告書が送付された。これに対し、乙の検討すべき事項及びとりうる対応についてイとロの関係に留意しつつ述べよ。
弁理士試験 過去問(本試験問題)
意匠法 平成14年度