弁理士試験FAQ

【弁理士試験のリンク】

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LEC東京リーガルマインドは、弁理士をはじめとする
国家資格受験の対策講座を全国展開する資格取得予備校です。
インターネットによるWeb通信講座やiPod講座、音声ダウンロード講座など、
忙しい受験生のための学習教材も常に注目を集めています。

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Q:弁理士試験試験に合格するには、どんな教科書を使えば良いの?

結論から申し上げると、市販の本を使うのではなくて受験指導機関(予備校)の教材を使って勉強を開始するのが、一般的であるようです。

と言うのも、市販の本はある程度の法律の知識がないと読んで理解することが難しく、初学者には手におえないとの理由によります。これは、特許法等の無体財産法の本は、基本的な法律の素養がある方に向けて、基本的な法律の知識があること前提に書かれているものが多いからかもしれません。

法学部のカリキュラムなどでも、必修の課目として民法、民事訴訟法などを勉強した後で、選択科目として無体財産法について学ぶようになっているようです。そして、一般の本は、この段階にある読者に向けて書かれているとのことではないでしょうか?

私は、法律関係の資格試験というと厚い教科書をガリガリと読んでいくとのイメージを持っていましたが、時代は変わったようですネ!

受験指導機関は、代表的なものが何校かあるようです。
カテゴリー「リンク(受験指導機関)」に、受験機関のリンクを示してありますので、参考にして頂ければ、幸いです。

なお、受験指導機関の中には、教材だけを販売しているところもあるようです。各受験指導機関のサイトで調べてみてください。

【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


【第1問】
 パリ条約における特許等及び商標の独立の原則について述べるとともに、これらの原則からみた我が国における並行輸入について言及せよ。

【第2問】
 特許協力条約に基づく国際出願における「図面」及び「要約」の意義について述べるとともに、国際出願から指定国あるいは選択国までの間である国際段階から国内段階におけるこれら「図面」及び「要約」の取り扱いの違いについて説明し、更に、我が国の場合の取り扱いについても説明せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
条約 平成8年度

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