弁理士試験合格情報

【弁理士試験のリンク】

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LEC東京リーガルマインドは、弁理士をはじめとする
国家資格受験の対策講座を全国展開する資格取得予備校です。
インターネットによるWeb通信講座やiPod講座、音声ダウンロード講座など、
忙しい受験生のための学習教材も常に注目を集めています。

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特許法を「A4」一枚のMAPにする!

弁理士試験のための勉強は、細かい知識の習得が要求されます。
勉強を進めるうちに、個々の知識がバラバラになり、自分でどの部分を勉強しているのかが、わからなくなってしまう…
個々の知識を頭に入れようとしても頭の中にヒキダシができていなくて、せっかくの知識がどっかにいってしまう…

対策として、「頭の中のヒキダシ」をつくるための図解として「MAP」作成が得策かもしれません。
「特許法A4一枚MAP」を作成してみました。
これは、弁理士試験合格のためによく読まれている教科書の目次を参考にして、目次をヴィジュアルに示したものです。
こちらが、その「特許法A4一枚MAP」です(PDFファイルです) → 「特許法A4一枚MAP」
アップする「特許法A4一枚MAP」では、枝は3階層めまでしか示されていませんが、実際には、これよりも深い階層まで枝があります。
個々の知識をこの「特許法A4一枚MAP」に位置付けていくことで、知識の整理ができるかもしれませんネ?
知識の整理にお困りであれば、MAP作成を試してみてください。
「特許法A4一枚MAP」

【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


第1問】
 パリ条約の優先権に関し、第1国の特許出願と第2国の特許出願との内容の同一性について述べよ。

【第2問】
 特許協力条約における国際出願日について説明し、併せて、指定官庁及び選択官庁の国際出願日に関する取扱いについて述べよ。
  (1)わが国における上記各出願の出願日は、それぞれどのように認定されるか、説明せよ。
  (2)上記出願Bについて、我が国における審査が開始されるまでに、我が国に対しどのような手続をする必要があるか、説明せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
条約 平成7年度

弁理士試験合格のための教科書

弁理士試験合格のための教科書として、何を使えば良いのか?

勉強を始めるにあたり、まずはネットで教科書について調べ、情報を集めました。
その情報をまとめたものが、
カテゴリー「書籍・資料(入門)」からカテゴリー「書籍・資料(著作権法)」までの各コンテンツです。


こんなに読まなければならないの!!
勉強を始める前から、お腹いっはいに…
しかも、教科書のなかには、「法改正に対応していません」なものもあったりして…

みんな、どうしてるんだろ?
こんなに本を買わないといけないの?
結構な値段になりそうな予感が…

そこで、まずは現物を確認しようってことで、近所の大きな本やさんに現物を見にいってみました。
その本屋さんに現物があった本だけでも、かなりの量が…
やっぱ、試験は無理かなっと、早くも逃げ腰モードになりつつ、気を取り直して、
弁理士の受験について解説した本( 「弁理士試験 最短合格ハンドブック」 )だけ買って帰りました。

その解説本によると、
基本書(どうやら教科書のことは「基本書」と呼ぶらしい、ってことは「応用書」もあり「応用書」も読まなければならないのか!!)は、必ずしも読まなくて良いって趣旨の記述が、

要は、
@ いきなり読んでもわからない
A 「基本書」は試験には直結しない
B 受験指導機関の教材の方が適している
ってことでした。

どうやら、科目が多く、法改正も多い弁理士試験は、教科書さがし等の情報の整備も一筋縄では行かず、受験機関の指導がなければ勉強のスタートラインに立つもの難しいってことの様ですね。
せひ、弁理士試験対策に用いる教科書の選択に、「弁理士試験ガイドMAP」を活用してください。
代表的な教科書と、その特徴とを掲載しております。

【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


特許法
【第1問】
 特許法第101条(侵害とみなす行為)の規定が設けられた趣旨を説明し、同条の解釈上問題となる点について見解を述べよ。

【第2問】
 特許の無効の審判においてなし得る明細書又は図面の訂正の請求について述べるとともに、訂正の審判との関係についても言及せよ。


実用新案法
【第1問】
 甲の製造、販売する製品Aが乙の有する実用新案権を侵害するものであるとして、乙が甲に対してAの製造、販売の差止を裁判所に求めた。甲のとり得る措置について、裁判所が差止請求を認めた場合を含めて説明せよ。

【第2問】
 実用新案法第6条の2の規定を設けた趣旨及びその規定内容を説明し、実用新案登録の無効の審判との関係についても言及せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
平成6年度

論文過去問のデーター・ベース「論文試験、過去問ガイドMAP」

@短答式試験の問題集を購入、そして、A論文式の過去問を調べてみました。

論文式の問題は、
(1) この何年かで大きく出題の傾向が変わっている
(2) 同じテーマの問題が繰り返し繰り返し出題されている
(3) 改正点がなされた点が出題される場合は、パターンがある
と実感しました。

これは多くの受験機関の先生や、先輩受験生がおっしゃっていることですが、自分で問題を見てみることで、納得できました。

論文の過去問を「論文試験、過去問ガイドMAP」とのコンテンツにしてアップしておきました。
ぜひ、チェックしてみてください。


「論文試験、過去問ガイドMAP」はこちらからどうぞ → 「論文試験、過去問ガイドMAP」

【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


特許法
【第1問】
 出願公告をすべき旨の決定の謄本の送達後における特許出願の分割について論述せよ。
【第2問】
 甲、乙の共有に係る特許権について、甲の行為が乙の同意を要する場合について説明せよ。

実用新案法
【第1問】
 「物品の形状、構造又は組合せに係る」ことが考案の登録要件とされるが、そのことの意義を論じ、かつ、この要件を説明せよ。
【第2問】
 訂正の審判制度の趣旨について説明し、併せて、実用新案法第39条第2項にいう「実質上実用新案登録請求の範囲を拡張し、又は変更するものであってはならない」について説明せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
平成4年度

5分で特許について説明すると?

先日、5分の持ち時間で特許について説明する機会を得ることができました。

弁理士試験の合格を目指して勉強を始める方が、特許・無体財産権についての興味を育てるためにも活用して頂けるかもしれないと考え、記事をアップします。

その説明を、聴いてくださったのは、
@ 特許、無体財産についての知識が全くない
A 年齢、性別、バックブラウンドもさまざま
B けれど、会計、財務について興味・感心があるとの共通点がある
との方々です。

まずは興味を持って頂くことを念頭において説明しました。
そして、聴いて頂ける方の一人一人に、何か一つでも役に立つ情報を提供するとのことを目標にしました。

リンクする資料は、説明した際に使ったパワーポイントによる資料です。
ぜひ、御覧になってみてください。

なお、5分との時間で、前提知識がない方への説明であるため、わかり易さを重視して、正確さに欠く部分があります。
御留意ください。

ところで、あなたが5分間で特許・無体財産について説明するとしたら、どんな説明をしますか?

コメントを頂ければ幸いです。

資料はこちらです(PDFファイルです) →  資料 「5分で特許」

【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


特許法
【第1問】
 願書に添付した明細書の「発明の詳細な説明」の記載の意義について述べよ。
【第2問】
 特許法第42条の2第1項にいう「優先権」を利用する態様とその利点について述べよ。


実用新案法
【第1問】
 会社甲の従業者Aと会社乙の従業者Bとが共同して完成した考案イについて、会社甲が単独で実用新案登録出願をしたところ、その出願日前に会社乙がイについて単独で実用新案登録出願をしていることがわかった。この場合、甲がイについて、実用新案登録を受けることができる場合とできない場合について説明せよ。
【第2問】
 実用新案権の設定の登録後に、願書に添付した明細書について出願公告をすべき旨の決定の謄本の送達前にした補正が明細書の要旨を変更するものと認められるとき、当該実用新案権者及び第三者のとり得る措置について述べよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
平成3年度

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