論文過去問のデーター・ベース「論文試験、過去問ガイドMAP」
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@短答式試験の問題集を購入、そして、A論文式の過去問を調べてみました。
論文式の問題は、
(1) この何年かで大きく出題の傾向が変わっている
(2) 同じテーマの問題が繰り返し繰り返し出題されている
(3) 改正点がなされた点が出題される場合は、パターンがある
と実感しました。
これは多くの受験機関の先生や、先輩受験生がおっしゃっていることですが、自分で問題を見てみることで、納得できました。
論文の過去問を「論文試験、過去問ガイドMAP」とのコンテンツにしてアップしておきました。
ぜひ、チェックしてみてください。
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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。
特許法
【第1問】
出願公告をすべき旨の決定の謄本の送達後における特許出願の分割について論述せよ。
【第2問】
甲、乙の共有に係る特許権について、甲の行為が乙の同意を要する場合について説明せよ。
実用新案法
【第1問】
「物品の形状、構造又は組合せに係る」ことが考案の登録要件とされるが、そのことの意義を論じ、かつ、この要件を説明せよ。
【第2問】
訂正の審判制度の趣旨について説明し、併せて、実用新案法第39条第2項にいう「実質上実用新案登録請求の範囲を拡張し、又は変更するものであってはならない」について説明せよ。
弁理士試験 過去問(本試験問題)
平成4年度