弁理士試験合格のための教科書

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LEC東京リーガルマインドは、弁理士をはじめとする
国家資格受験の対策講座を全国展開する資格取得予備校です。
インターネットによるWeb通信講座やiPod講座、音声ダウンロード講座など、
忙しい受験生のための学習教材も常に注目を集めています。

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弁理士試験合格のための教科書として、何を使えば良いのか?

勉強を始めるにあたり、まずはネットで教科書について調べ、情報を集めました。
その情報をまとめたものが、
カテゴリー「書籍・資料(入門)」からカテゴリー「書籍・資料(著作権法)」までの各コンテンツです。


こんなに読まなければならないの!!
勉強を始める前から、お腹いっはいに…
しかも、教科書のなかには、「法改正に対応していません」なものもあったりして…

みんな、どうしてるんだろ?
こんなに本を買わないといけないの?
結構な値段になりそうな予感が…

そこで、まずは現物を確認しようってことで、近所の大きな本やさんに現物を見にいってみました。
その本屋さんに現物があった本だけでも、かなりの量が…
やっぱ、試験は無理かなっと、早くも逃げ腰モードになりつつ、気を取り直して、
弁理士の受験について解説した本( 「弁理士試験 最短合格ハンドブック」 )だけ買って帰りました。

その解説本によると、
基本書(どうやら教科書のことは「基本書」と呼ぶらしい、ってことは「応用書」もあり「応用書」も読まなければならないのか!!)は、必ずしも読まなくて良いって趣旨の記述が、

要は、
@ いきなり読んでもわからない
A 「基本書」は試験には直結しない
B 受験指導機関の教材の方が適している
ってことでした。

どうやら、科目が多く、法改正も多い弁理士試験は、教科書さがし等の情報の整備も一筋縄では行かず、受験機関の指導がなければ勉強のスタートラインに立つもの難しいってことの様ですね。
せひ、弁理士試験対策に用いる教科書の選択に、「弁理士試験ガイドMAP」を活用してください。
代表的な教科書と、その特徴とを掲載しております。

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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


特許法
【第1問】
 特許法第101条(侵害とみなす行為)の規定が設けられた趣旨を説明し、同条の解釈上問題となる点について見解を述べよ。

【第2問】
 特許の無効の審判においてなし得る明細書又は図面の訂正の請求について述べるとともに、訂正の審判との関係についても言及せよ。


実用新案法
【第1問】
 甲の製造、販売する製品Aが乙の有する実用新案権を侵害するものであるとして、乙が甲に対してAの製造、販売の差止を裁判所に求めた。甲のとり得る措置について、裁判所が差止請求を認めた場合を含めて説明せよ。

【第2問】
 実用新案法第6条の2の規定を設けた趣旨及びその規定内容を説明し、実用新案登録の無効の審判との関係についても言及せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
平成6年度