工業所有権法逐条解説
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弁理士試験対策を進める上で、必ず必要な一冊です。
もし、お持ちでなければ、ぜひ、購入しておきましょう。版が変わっても、古いものを捨てずにとっておくことをお勧めします。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、特許・実用新案・意匠・商標・特例法および特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律を、条文ごとに「旧法との関係」「趣旨」「参考」などの項を設け、詳細に解説した工業所有権法の基本解説書です。本逐条解説は、平成10年5月6日公布の「特許法等の一部を改正する法律」による改正に対応した「第15版」です。
内容(「MARC」データベースより)
特許・実用新案・意匠・商標・特例法および特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律を、条文ごとに「旧法との関係」「趣旨」「参考」などの項を設け、詳細に解説。平成11年改正に対応した第16版。
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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。
【第1問】
意匠法第1条にいう「意匠の保護」について論ぜよ。
【第2問】
甲が、自己の登録意匠Aに類似する意匠Bについての類似意匠の意匠登録出願をしたところ、Aについての出願後Bについての出願前に他人乙によるA及びBにそれぞれ頴似する意匠Cについての意匠登録出願がされており、当該乙の出願については、Aについての出願を先願として、意匠法第9条第1項の規定により意匠登録をすることができないものであるとして拒絶をすべき旨の査定がなされ、その査定が確定していた。この場合、甲のBについては、Aを本意匠とする類似意匠の意匠登録を受けることができるか否かについて論ぜよ。
弁理士試験 過去問(本試験問題)
意匠法 平成6年度