図解 マドリッドプロトコル

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内容(「BOOK」データベースより)
マドリッド協定議定書は、より多くの国が参加できるような商標の国際登録制度を確立すべく締結された条約である。本書は、このマドリッド協定議定書について、できるだけ図などを使って簡潔にまとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)
マドリッド協定議定書について、できるだけ図などを使って、テーマごとに簡潔にまとめたもの。議定書の原文とその対訳を比較できるような形で掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒木 好文
昭和20年生。昭和46年東京大学文学部仏文科卒業。昭和46年~平成3年(株)紀伊国屋書店勤務。平成7年弁理士試験合格。平成8年荒木特許事務所開設。現在弁理士(荒木特許事務所所長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。


【第1問】
 商標権の存続期間更新登録制度についてその趣旨を述べ、併せて、登録商標の使用に関する更新登録の要件を列挙して説明せよ。

【第2問】
 日本の商事会社Aは、米国の大手おもちゃメーカーB社から、B社の商標として米国で独占的に使用された結果、米国その他の外国周知になっている商標「BUNNY」を付した商品「着せ替え人形」を日本に輸入し、販売している。A社は、指定商品を「着せ替え人取」とする「BUNNY」商標について、日本での商標登録の有無を調査したが、同一又は類似の商標は存在しなかったので、A社は無断で、商品「着せ替え人形」を指定商品として、商標「BUNNY」について商標登録出願を行い、その登録を得た、数年経過後、B社はその事実を知り、A社に当該商標権の移転を求めたが拒絶された。
 B社は、A社の当該商標権に対して商標法上、いかなる措置をとり得るかを、そのために必要な要件を挙げて説明せよ。


弁理士試験 過去問(本試験問題)
商標法 平成4年度