逐条解説不正競争防止法〈平成16・17年改正版〉
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平成17年改正に対応しています。
コンパクトな解説で初学者にも適しています。
書籍データ
単行本: 324 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 有斐閣 ; ISBN: 4641143587 ; 平成16・17年改正版 版平成16・17年改正版 巻 (2005/11)
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【弁理士試験コラム】
弁理士試験ガイドMAPでは、各記事のページに過去問、条文、判例等のコラムを掲載しています。
気になることがあれば、その場で確認!
これから勉強始める貴方は、今後の勉強のイメージつくりにお役立てください。
【第1問】
商標法における登録主義の使用義務について説明せよ。
【第2問】
甲は、ダイヤモンド等の宝玉類の加工販売を業とする英国法人であり、商標「ROYSTON」について英国において商標権を有し、当該商標を付した宝玉類を、昭和54年1月から乙を日本総代理店として我国において販売し、当該商標は、同社の商品を表示するものとして、昭和60年以前から需要者の間に広く知られていた。
乙は、昭和62年1月に、甲の承諾を受けずに、商標「ROISTONES」について宝玉類を指定商品として商標登録出願をし、昭和63年12月に商標登録を受けた。
乙は、平成元年12月に甲との総代理店契約を終了し、その後、平成2年1月以降、自己が加工販売する宝玉類について商標「ROISTONES」を付し販売している。一方、甲は、平成2年1月以降は「ROYSTON」を付した宝玉類を丙を総代理店として販売している。
乙は、平成7年2月に丙に対して、「ROISTONES」の商標権に基づき、商標「ROYSTON」を付した宝玉類の販売の停止を求める警告書を送付した。
甲及び丙が乙に対してとり得る対抗手段について述べよ。
弁理士試験 過去問(本試験問題)
商標法 平成7年度